さまざまな効果を期待され、通販等でよく見かける水素水。
このサイトは誰もが疑問に思う事を調べます。

「…それ、本当に水素が含まれているの?」

悪玉活性酸素を除去

悪玉活性酸素はビタミンなどの抗酸化物質でも還元し除去する事は可能です。
では、いま水素水が注目されている理由は何でしょうか?
ビタミンなどの抗酸化物質と水素を比べると、いくつか大きな違いが見えてきます。

水素は悪玉活性酸素のみを選別して、悪玉活性酸素のみを除去する特性があります。
また、水素だけの優れた特性として、水素は水にも油にも溶ける性質なので、細胞膜を通過して細胞の隅々まで行きわたる事ができます。他の抗酸化物質、例えば、ビタミンCは水溶性なので細胞膜を通貨できませんし、ビタミンAは脂溶性なので細胞内に入る事ができません。

・他の抗酸化物質と違って、水素は細胞膜を通過し全身の細胞の隅々まで行きわたる

悪玉活性酸素とは?

悪玉活性酸素とは、体内で過剰に作り出された活性酸素が、不飽和脂肪酸と結合し酸化し、過酸化脂質に変化した物質です。近年の研究により、過酸化脂質は老化や病気の原因になりうるという事が分かってきました。悪玉活性酸素によって体内の組織がダメージを受け、病気になる可能性が増え、さらに老化現象も進んでいきます。
悪玉活性酸素が皮膚で大量に発生すると、しわ、しみ、くすみ等の肌トラブルの原因ともなります。また、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞の原因になるとも言われています。
悪玉活性酸素が人の体に及ぼす影響は大きく、水素水などの抗酸化物質を効果的に取り入れ、健康や美容に注意していきたいものです。

水素水は血圧改善の近道!

悪玉活性酸素は体内の不飽和脂肪酸と結びつき、過酸化脂質に変化してしまいます。
これが血圧を圧迫される理由の1つです。
水素は、不飽和脂肪酸と結び付く前の悪玉活性酸素と結合し、無害な水へと変化します。
つまり、水素を摂取することにより過酸化脂質の生成を防ぎ、高血圧などの予防に繋がるという訳です。水素水は動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞の予防、改善にも効果的だと言われています。

水素は脳にも届く?

水素は脳内の血液脳関門を通過できる為、脳細胞にも届きます。
他のビタミンや高分子の抗酸化物質は通過することができない

・水素は悪玉活性酸素と結合し、過酸化脂質の生成を防ぐので血圧改善にも効果的
・水素水は脳細胞にも届く!他の抗酸化物質は届かない

水素水の体内循環速度はとても早い!

内服液やビタミン剤などは、まず胃腸で吸収され、血液に溶けてから体内循環が開始されますが、水素は細胞膜を通過できるので直接細胞のすみずみまで行きわたる事ができます。逆にいえば、血管が少ない部位にも届きまさに全身に行きわたるのです。(水素水を飲んだ場合の体内循環は、20分で全身の細胞に行きわたると言われています)
ただし、持続効果は5時間程度ですので、ウォーターローディング等※、こまめな補給が推奨されます。

※ウォーターローディングとは、アスリートなどスポーツの世界で注目されている水分補給方法です。一定期間、一定量(1~1.5リットル)の水を摂取するようにし、カラダを常に水で満たしておきます。そうすることにより、発汗により水分を失った状態になっても運動能力の低下を防ぐ事ができるようになります。

・水素水は全身の細胞の隅々まで、血管が少ない部位にも行きわたる


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